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ブログ

2020.11.19 米子ブログ

子どもの風邪どうする?働くママの味方!病児保育〜米子市両三柳エリア〜

11月も後半に入り一気に寒さが増したかと思えば、ここ数日は春のようにポカポカと温かい日が続いていますね。

とは言え、冬もそこまで来ています。

インフルエンザや胃腸炎など、子どもの病気にも気をつけたい季節ですね。

こんにちは!トコスホームです。

今回は、子どもが病気にかかった時の働くママの味方『病児保育』についてご紹介します。

お子さんが病気にかかった時はどうしていますか?

仕事を休んで看病する。

祖父母に預けて、仕事へ行く。

という方が多いでしょうか。

本当は休んで一緒にいてあげたいと思っていても、急な休みを取りづらいのも現実。

近くに頼れる親族がいない場合は、特に困りますよね。

そんな働くママの味方になるのが病児保育です。

病中、病後の子どもを預かってくれます。

熱があるなどの急性期だけでなく、

熱は下がったけど食欲がない、機嫌が悪い、体力が戻っていない…

などの状態で、普通の保育では心配という回復期にも利用できるので安心です。

インフルエンザのように出席停止期間がある病気にかかった場合なども、本人は元気だけどまだ登園、登校できないという理由で利用している方は多いですね。

米子市で病児保育をしているのは、「病児保育室ペンギンハウス」「病児看護センターベアーズデイサービス」と、今回ご紹介する「病児保育かるがも」です。

「病児保育かるがも」は博愛病院敷地内にあります。

隣接する博愛こども発達・在宅支援クリニックを受診し、部屋が空いていれば利用することができます。

初めての利用の際は書類の記入が多く時間がかかるので、利用する可能性があるのなら事前登録をしておくと当日は手間が省けますよ。

3つの保育室があり、同じ病名の子と同室になる場合もあります。

元気が出てくると同室になった子と仲良く遊んだりもしていますよ。

保育士さんと看護師さんが、お昼寝中でも定期的にしっかり観察してくれます。

お迎えに行くと、熱や食欲の有無、お昼寝や遊びなど、その日の様子を伝えてくれます。その様子を聞いて、希望であれば翌日の利用予約もできます。

私は、風邪で預けるなんて子どもが可哀相かな?という罪悪感も正直ありましたが、保育士さんは優しく接してくださるし、何度か利用すると子どももその場と保育士さんに慣れてくるのを感じて安心できました。

知識のある看護師さん、保育士さんが診て下さり、状態が悪くなるようならすぐに診察もできるという環境なので、安心して働くことができましたよ。

預けられる時間帯や曜日は施設によって変わりますので、ホームページを確認してみてくださいね。

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