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ブログ

2022.03.03 松江ブログ

室内干しに使える!おすすめの除湿器

こんにちは!トコスホーム松江店営業の 山本(潤)です!

 

乾燥するこの時期に??季節外れなタイトル・・・ではないのです!

 

室内の湿気取りのための家電だった除湿器ですが、最近は洗濯物の室内干しに使用するケースが増えています。

特に山陰含む日本海側は天候も厳しく、黄砂PM2.5の影響もあるのでなかなか外干しがしにくいですよね💦

 

そんな除湿器、今や室内干し用に多くの製品に送風や除菌、脱臭機能を搭載しています。

ちなみに除湿器には、3つ種類があるのをご存じですか??

 

コンプレッサー式

コンプレッサー=空気圧縮機。取り込んだ空気を冷やし、湿気を水滴に変えて乾燥した空気を室内に排出します。

〇メリット

一度に除湿できる容量が多いので梅雨の時期にも活躍してくれます。ヒーターを使わないので室温も上がらず、電気代があまりかかりません。

●デメリット

気温が低くなると除湿力が落ちるので冬には不向きです。また運転音が大きくなり気になるかも。

 

デシカント式

製品内部にある乾燥剤に水分を吸着しさせ、お部屋の空気を取り除きます。

それをヒーターで温めて気化させて、乾燥した空気を排出します。

〇メリット

ヒーターを使うことにより1年中安定した除湿ができます。冬の結露対策にも◎

コンプレッサー式に比べて製品サイズも小さく、運転音も抑えめ。

●デメリット

ヒーターを使うので室温が上がってしまい夏場に不向き。電気代も高め。

 

ハイブリット式

コンプレッサー式とデシカント式の両方の機能を備えています。

〇メリット

両方の機能を備えているため、夏と冬で機能の使い分けが可能。

●デメリット

本体サイズが大きく、価格も高め。

 

 

・・・で、結局どれがいいの?という話になりますよね(´·ω·`)

高いパフォーマンスを発揮してくれるのはハイブリット式であることには違いないと思います。

ただ、ドライルームや脱衣所はスペースも限られていますし、本体サイズを把握した上で置く場所を手始めに検討したいところです。

サイズが大きいことは悪いことばかりではなく、タンクが大きいので水替えなどメンテナンスの頻度が少ないこともメリットかもしれませんね。

 

筆者は名前に「潤い」の字が入っているくせにジメジメしているのが苦手です。

ぜひ良い除湿器と出会っていただいて、快適で心に「潤い」のある生活を送ってくださいね。

( ̄ー ̄)

 

 

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